直線番長ガレージ部ブログ

ガジェット バイク 車好きな趣味人間

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こんにちは、直線番長ガレージ部です

はじめまして。
このブログに来ていただきありがとうございます。

このサイトでは、実際に使ったガジェットや便利アイテムのレビューを中心に発信しています。

ネットで商品を探していると、

「結局これって買っていいの?」

と思うこと、ありますよね。

このブログでは、そんな疑問を解決できるように

できるだけシンプルでわかりやすいレビューを心がけています。


このブログについて

このブログでは主に次のような内容を発信しています。

  • ガジェットレビュー

  • デスク環境を良くするアイテム

  • 配線整理や便利グッズ

  • 実際に使ってよかった商品

特に、

「使ってよかったもの」

を中心に紹介しています。

実際に使ったからこそわかる

  • メリット

  • デメリット

  • 買う前に知っておきたいポイント

などを正直にレビューしています。


こんな人に読んでほしい

このブログは、こんな方に向けて書いています。

  • 商品レビューを参考にしたい

  • 買って後悔したくない

  • 配線やデスク周りをスッキリさせたい

  • 実際に使った人の感想を知りたい

ネットのレビューだけではわからない

リアルな使用感

をできるだけ伝えていきます。


運営者について

運営者名:直線番長ガレージの部長

ガジェット、バイク、車が好きな趣味人間として活動しています。

新しいガジェットを試したり、デスク環境を整えたり、バイクや車に関するアイテムを見るのが大好きです。

「これはいいな」と思ったものは実際に使ってみて、ブログでわかりやすく紹介しています。

レビューでは

  • 実際に使って感じたメリット

  • 気になったデメリット

  • 買う前に知っておきたいポイント

などをできるだけ正直に伝えるようにしています。

同じようにガジェットやバイク、車が好きな人の参考になればうれしいです。


ブログの目標

このブログの目標は、

読者が安心して商品を選べるブログにすることです。

レビュー記事を読んで

「これなら自分にも合いそう」

と思ってもらえるような、

わかりやすい記事を作っていきます。


最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

このブログが、あなたの商品選びの参考になればうれしいです。

これからも、実際に使ってよかったアイテムを中心に紹介していきます。

一緒に盛り上がっていきましょう!!

ぜひ他の記事も読んでみてください。

chokusen-bancho.hatenablog.com

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【試乗レビュー】マツダ ロードスターRFは楽しい?日常で気軽に乗れるスポーツカーをプロ目線で評価

どうも直線番長ガレージの部長です。

この車、気になっている人多いですよね。

オープンにもなるスポーツカーで、見た目もかなりかっこいい一台です。

今回は
マツダ ロードスターRF
に実際に乗ってきたので、正直な感想をお話しします。


第一印象は「思ったより落ち着いている」

まず見た目はしっかりスポーツカー。

ですが乗ってみると、いい意味で尖りすぎていません。

ガチガチのレーシングカーというより

日常で気軽に乗れるスポーツカー

そんな印象です。

街乗りでも浮かないし、普段使いできるバランスが取れています。


加速は“速さ”より“気持ちよさ”

正直に言うと、爆発的に速い車ではありません。

ただ、この車の魅力はそこではないです。

アクセルを踏んだ時の伸びがとても自然で操作に対して素直に反応してくれる感覚

これが非常に気持ちいいです。

スピードを出す楽しさというより

運転そのものを楽しむ車という印象です。


乗り心地は意外とマイルド

スポーツカーと聞くと硬いイメージがありますがロードスターRFは思ったより乗りやすいです。

もちろん多少の硬さはありますが、不快な揺れがないので安心して乗れます。

普段使いでもストレスなく乗れる仕上がりです。


視界と運転のしやすさ

ここはかなり大きなポイントです。

結論から言うと

非常に視界が良く、かなり運転しやすい車です。

・前方の見切りが良い
・車両感覚がつかみやすい
・周囲の状況が把握しやすい

運転していて「見える」というのは安心感に直結します。

実際に乗っていても、視界の良さがそのまま運転のしやすさにつながっていると感じました。


プロ目線で感じたポイント

運転の仕事をしている立場から見ると、この車は

人が気持ちよく運転できるように作られている

と感じました。

最近の車は快適装備や自動化が進んでいますが

この車は

自分で操作する楽しさをしっかり残している

のが特徴です。

扱いやすさと楽しさのバランスがとてもいいです。*1


正直気になるポイント

もちろん気になる点もあります。

・荷物はほとんど積めない
・2人乗り
・実用性は低め

あくまで趣味性の高い車です。

ファミリーカーとして使うのは厳しいです。

元々気にしてはいけないですが、一応記載していきます。


向いている人・向いていない人

向いている人

・運転そのものを楽しみたい人
・日常でもスポーツカーに乗りたい人
・一人や二人での移動が多い人


向いていない人

・荷物を多く積みたい人
・家族で使うことが多い人
・実用性を最優先したい人


まとめ

マツダ ロードスターRFは

・日常で気軽に乗れるスポーツカー
・運転の楽しさをしっかり感じられる
・視界が良く扱いやすい

そんな一台でした。

速さを求める車ではなく

運転する時間そのものを楽しむ車

という印象です。

スポーツカーに興味があるけど、扱いやすさも重視したい人にはかなりおすすめできます。

それでは今回はこの辺でご安全に。

youtu.be


ロードスターRFの主な仕様(参考)

・エンジン:2.0L 直列4気筒
・最高出力:約184ps
・駆動方式:FR(後輪駆動)
・トランスミッション:6MT / 6AT
・車両重量:約1,100kg前後
・乗車定員:2人
・ボディタイプ:電動リトラクタブルハードトップ


 

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*1:実は現役のバス運転手です笑

ユーザー車検で落ちる人の特徴3選|知らないと不合格になるポイント

どうも直線番長ガレージの部長です。

ユーザー車検は費用を抑えられる方法として人気ですが、その反面「思ったより簡単じゃなかった」という声も多いです。

実際に現場でよくあるのが、「なぜ落ちたのか分からない」というケースです。

しかし、不合格になる人にはある程度共通した特徴があります。

実際に検査官の方はどこが悪いとは教えてくれません。

今回は、ユーザー車検で落ちる人の特徴を3つに絞って解説していきます。

事前に知っておくだけで、無駄な再検査を防ぐことができます。


① 事前チェックをしていない

まず最も多いのが、事前確認をほとんどせずに車検に行ってしまうケースです。

ユーザー車検は「点検してもらう場所」ではなく、「基準を満たしているかを確認する場所」です。

そのため、以下のような初歩的な不備でも普通に不合格になります。

・ライトが切れている
・ウインカーが正常に点灯しない
・タイヤの溝が不足している

これらは本来、事前に気づける内容です。

つまり、落ちる原因の多くは「知らなかった」ではなく「確認していなかった」ことにあります。


② テスター屋を使っていない

次に多いのが、テスター屋を利用していないパターンです。

特に不合格になりやすいのがヘッドライトです。

見た目では問題なくても、光軸や光量が基準を満たしていないケースは非常に多いです。

また、サイドスリップ(タイヤの向き)も体感では分かりにくく、ズレているとそのまま不合格になります。

テスター屋はこれらの「落ちやすいポイント」を事前にチェックする場所です。

 

chokusen-bancho.hatenablog.com

ただし、すべてを保証してくれるわけではありません。

あくまで合格率を上げるための補助的な存在です。


③ 車両の状態を把握していない

三つ目は、自分の車やバイクの状態を把握できていないケースです。

具体的には以下のような内容です。

・オイル漏れがある
・ブレーキの効きが弱い
・足回りにガタがある

これらは日常使用では気づきにくい場合があります。

しかし車検ではしっかりチェックされるため、不備があればその場で不合格となります。

ユーザー車検は「自己責任」で受ける検査です。

そのため、最低限の状態把握は必須になります。


落ちる人の共通点

ここまでの内容をまとめると、不合格になる人の多くは

「大丈夫だろう」という感覚で受けている

という共通点があります。

一方で合格する人は

・事前にチェックをしている
・テスター屋を活用している
・不安な箇所を潰している

といった準備をしています。

この差がそのまま結果に出ます。


正直な結論

ユーザー車検は特別難しいものではありません。

ただし、準備なしで通るほど甘くもありません。

適当に行けば落ちる。

しっかり準備すれば通る。

それだけの話です。


まとめ

ユーザー車検で落ちる人の特徴は以下の3つです。

・事前チェックをしていない
・テスター屋を利用していない
・車両の状態を把握していない

どれも事前に防げる内容です。

逆に言えば、ここを押さえるだけで合格率は大きく上がります。

ユーザー車検は費用を抑えられる良い方法ですが、準備がすべてです。

無理のない範囲で、しっかりと確認して臨みましょう。

それでは今回はこの辺でご安全に。

 

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テスター屋とは?知らないと損する最重要ポイント

どうも直線番長ガレージの部長です。

ユーザー車検やるなら、ここは絶対に知っておいてほしいです。

「テスター屋ってなに?」って思いますよね?

簡単に言うと、車検の検査を事前にチェックしてくれる場所です。

陸運局の近くにほぼ必ずあります。


テスター屋で何をしてくれるの?

主にこのあたりを見てくれます👇

  • ヘッドライトの光軸・光量

  • サイドスリップ(タイヤの向き)

  • ブレーキの効き具合

👉つまり、車検で落ちやすいところを事前に潰せる場所です。


なんで行ったほうがいいの?

結論から言うと

行かないと普通に落ちます

特に多いのがこれ

ヘッドライト問題

古い車やLED交換してる車は
ほぼズレてると思ってOKです。

自分で調整はほぼ無理

壁を使ってやることはできますが、平坦な環境、垂直な壁などないとなかなか光軸を自分で撮るのは難しいです。

最低限これだけは通っておく事をお勧めします。


サイドスリップ問題

ハンドル真っ直ぐでも
実はズレてるケース多いです。

👉これも体感じゃ分からない


料金はどれくらい?

だいたいこんな感じ

  • 1項目:500円〜1,000円

  • セット:2,000円〜3,000円

これで車検落ち回避できるなら安すぎるレベルです


行くタイミングは?

おすすめは

車検当日の直前

理由はシンプルで
調整してもらった状態をそのまま持ち込めるからです。

みんなずらっと並んでいるので、早めに並ぶことをお勧めします。


注意点(ここ重要)

テスター屋に行っても

100%通る保証はありません

ここは勘違いしないようにしましょう。

あくまで

 落ちる確率を下げる場所

です。


正直な話(経験ベース)

基本的な整備をした上でユーザー車検で落ちる人の多くは

テスター屋に行ってない人です

逆に言うと

ここ行くだけで成功率かなり上がります


まとめ

ユーザー車検やるなら

✔ テスター屋はほぼ必須
✔ 特にライトは絶対チェック
✔ 当日直前に行くのがベスト

これだけ覚えておけばOKです👍

 

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【完全版】ユーザー車検のやり方|初心者でもできる手順と注意点を徹底解説

ユーザー車検って安く済むって聞くけど、正直ちょっと不安ですよね?

「もし落ちたらどうしよう…」
「何を準備すればいいのかわからない」

そんな方に向けて、今回は現実ベースで“ちゃんと通すための方法”をわかりやすく解説します。

ただし最初に大事なことを言っておきます。

この記事通りにやっても、必ず車検に通るとは限りません。

車の状態や検査官の判断によって結果は変わるので、その点は理解した上で進めてください。


ユーザー車検とは?

ユーザー車検とは、業者に頼まず自分で陸運局に持ち込んで車検を受ける方法です。

メリット

  • 費用がかなり安い(1〜5万円以上節約も)

  • 車の仕組みが理解できる

デメリット

  • 手間と時間がかかる

  • 不備があると落ちる

  • 平日しかできない


必要なもの一覧(これ抜けると詰みます)

  • 車検証

  • 自賠責保険証(新旧)

  • 納税証明書

  • 印鑑 (不要なケースがあるが一応)

  • 現金(検査費用)

👉これ忘れると“検査すら受けられない”ので要注意です。


事前準備が9割(ここで結果が決まる)

ここ、かなり重要です。

① ライト関係チェック

  • ヘッドライト(ロービーム)

  • ウインカー

  • ブレーキランプ

👉1つでも切れてたら即アウト、特に光軸で落ちやすい項目


② タイヤ

  • 溝が1.6mm以上あるか

  • ひび割れがないか

👉スリップサイン出てたら確実に落ちます


③ ブレーキ

  • 効きが弱くないか

  • 異音がしないか

👉ここは感覚でもいいので違和感あれば整備推奨


④ 下回り(見落としポイント)

  • オイル漏れ

  • ブッシュなどのゴムパーツ
  • マフラーの穴

👉これが原因で落ちる人かなり多いです


当日の流れ(リアルな動き)

① 事前に予約する

→「自動車検査インターネット予約システム」で事前予約

当日予約は基本取れないです。(3月は激戦時期)


② 陸運局に行く

  • 書類作成

  • 重量税・検査料支払い

👉初めてなら窓口で「初めてです」って言えば教えてくれます


③ 検査ラインへ

流れはこんな感じ👇

  1. 外観チェック

  2. サイドスリップ

  3. ブレーキ

  4. スピードメーター

  5. ヘッドライト

  6. 下回り検査

👉正直、ここが一番緊張します(笑)


よくある不合格ポイント(ガチで重要)

ここは経験的にもかなり大事👇

・ヘッドライト光量不足

→古い車はほぼこれで落ちる

👉事前にテスター屋行くのがおすすめ

 

chokusen-bancho.hatenablog.com


・サイドスリップ

→ハンドルまっすぐじゃないとNG


・排ガス

→エンジン不調だとアウト


・下回りのガタ

→ブッシュ・ボールジョイント系


落ちた場合どうなる?

安心してください、終わりじゃないです。

  • 当日中なら再検査OK

  • 数日以内も再チャレンジ可能

👉ただしその場で直せないと結局整備工場行きになります


正直な結論(ここが本音)

ユーザー車検は

✔ 安く済ませたい人
✔ ある程度車がわかる人

にはかなりおすすめです。

ただし

✔ 初心者
✔ 不安が強い人

は無理せず業者に頼むのが確実です。

また、車検は車体の検査であって法定点検とは別です。

個人で整備記録簿を記載してもいいのですが、法定点検のステッカーは貰えません。

今後、車両を売却するなどを考えている方は、査定額などにも影響する可能性があるのでその点は留意が必要です。


まとめ

ユーザー車検はちゃんと準備すれば通せます。

でも

👉絶対に通る保証はない

ここだけは忘れないでください。

だからこそ

「事前チェック」
「テスター屋活用」

この2つがめちゃくちゃ重要です。

それでは今回はこの辺でご安全に

バイクはこちらで確認してみてください↓

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『整備記録』ZZR1400のエアーエレメント交換


みなさん、こんにちは。直線番長ガレージの部長です。

 

車検前の点検でエアーエレメントを交換しようかとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

今回は、ZZR1400のエアーエレメント交換を行いましたので、写真を交えながら手順をご紹介します。

 

エアーエレメントの交換はとても簡単にできますので、この機会にぜひチャレンジしてみてください。

 

 

1. 固定されているネジを外す。

f:id:warajibike:20250114224713j:image

インナーカウルの1箇所(安全面を考えると外してしまった方がいいかも?)とタンクの上部と側部(3箇所)にあります。

 

側部のネジは通常の六角レンチで回せますが、上部のネジは星形(ヘックス)レンチが必要ですので、ご注意ください。

 

カウルは単にはまっているだけなので、前方向にずらしながらゆっくりと外してください。

 

2. エアーエレメントの蓋を外す。六角レンチを使用します。

蓋を外すと、エアーエレメントに簡単にアクセスできます。

3. エアーエレメントを取り外し、清掃・取り付けを行う。

 

横にスライドさせると簡単に取り外せます。

 

入り口付近はべったりしていると思いますのでパーツクリーナーを使い、油汚れなどを軽く掃除してください。

 

新品を取り付け、蓋をしましょう。

※今回私が交換したエアーエレメントはレッドバロンの同等代替品です。

 

4. ネジを落とさないように注意しながらカウルを元に戻す。

 

入り組んだ場所に落ちてしまうと取り出すのが難しくなるので、取り付け時には落下に注意してください。

 

最後に

 

この作業を最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

変えて感じたのはスムーズに吹け上がるなという印象です。

 

どんっと突然飛び出さなくなった感じがするので、大変乗りやすくなりました。

 

初めての作業でも意外と簡単に行えますので、ぜひ定期的に交換して、走りの快適さを保ってくださいね。

 

挑戦してみてください!

 

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バイクのユーザー車検をやってみよう!!初心者でもできるステップ解説


こんにちは!今回は「バイクのユーザー車検を自分でやってみた!」という体験談をもとに、初心者でも挑戦しやすいように分かりやすくまとめてみました。

 

「なんだか難しそう…」「工具も知識もないし…」と不安なあなた。

 

安心してください、実際にやってみると、意外とカンタンで楽しい作業なんですよ!

 

そもそもユーザー車検ってなに?

バイクの車検って、普通はバイク屋さんやディーラーにお願いしている方が多いと思います。

 

でも、「ユーザー車検」とは、その名のとおりオーナー自身がバイクを陸運局に持ち込んで車検を受ける方法のこと。

 

自分でやるといっても、フルオーバーホール級の整備をするわけではないのでご安心を。

 

整備記録簿にチェック項目を記入して、検査場で検査を受けるだけでもOKなんです。

ユーザー車検の3つのメリット

① とにかく費用が安く済む!

ショップに依頼すると、手数料や整備費用込みで4~6万円くらいかかるのが普通。

 

でも、ユーザー車検なら実費(重量税・自賠責・検査手数料など)だけでOKなので、2万円ちょっとで済むケースも!

 

浮いたお金でツーリングのガソリン代や新しいパーツに回せちゃいます!

② 自分のバイクの状態がよく分かる

ユーザー車検では、最低限の整備を自分ですることになるので、「今どこが劣化してるか」「どこに気をつければいいか」が自然と身につきます。

 

特に落ちやすい項目は以下の2つ:

  • 光軸(ヘッドライトの向き)

  • マフラーの音量(社外マフラーは要注意!)

このあたりは特にチェックしておかないと、当日「不合格」になって出直し…なんてことも。

③ トラブルに強くなる!

やってみると、「この部品はこうなってるのか~」といった発見も多くて、バイクの仕組みがよく分かるようになります。

 

出先でのちょっとしたトラブルに自力で対処できる力もつくのは大きなメリット!

ユーザー車検の流れ(準備編)

1. ネットで車検の予約をする

まずは「国土交通省・自動車検査インターネット予約システム」から、近くの運輸支局(陸運局)に予約を入れましょう。バイクは「二輪」で予約してくださいね。

2. 整備記録簿を用意&記入する

ネットで「バイク 整備記録簿 PDF」と検索すればフォーマットが見つかります。

 

ダウンロードして印刷、自分でチェック項目を埋めておきましょう。

 

記入はちょっと面倒ですが、検査員の印象も良くなるのでちゃんと持っていきましょう!

3. 税金関係の支払いを済ませる

  • 自動車重量税

  • 自賠責保険(次回の車検までの分)

これらは当日でも支払えますが、事前にコンビニや保険屋でやっておくとスムーズ。陸運局には書類を印刷する端末(OCR機)があるので、番号札を取って案内通りに操作しましょう。

OCR端末で印刷します。

いざ、車検当日!

  • 予約時間に合わせて陸運局へ

  • 検査ラインに並んで、検査員の指示に従う

  • ブレーキテスト、スピードメーター、ライト、排気音量などをチェック

何か分からないことがあれば、検査員に「初めてなんです!」と素直に聞けば丁寧に教えてくれます。ここ、めちゃくちゃ大事です!


無事に合格したら…

最後に書類を窓口に提出して、新しい車検証とステッカーをもらいます。絶対に忘れずに持ち帰ってください!

これでユーザー車検、完了です!


実際にやってみた感想

  • 思ったより難しくない!

  • 検査員も親切なので安心して聞ける

  • 整備記録簿は正直ちょっと面倒。でも書いておくと安心感があるし、受け答えもしやすい

「もっと早くやっておけばよかった~!」と感じたくらい。一度やってしまえば、次からはルーティンになります。


まとめ:バイク乗りなら一度は挑戦してみよう!

ユーザー車検は「節約」だけじゃなく、自分のバイクにもっと詳しくなる最高の機会です。

 

初めての方でも、この記事を参考に準備しておけば大丈夫!分からないことがあっても、焦らず聞いて確認すればなんとかなります。

 

バイクのある生活、もっと自由に楽しんでいきましょう!

 

どうも、最後までご覧いただきありがとうございました。

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ZZR1400(06年式)整備記録簿 カスタム例などを紹介


みなさんこんにちは。直線番長ガレージの部長です。

 

今回は自分の整備記録簿を兼ねたブログ記事を作って行きたいと思います。

 

ぜひ、カスタムなどを考えている方にとってお役に立てれば幸いです。

 

随時更新して行きたいと思っていますので、ブックマークなどをよろしくお願いします。

バッテリー

バイクは中古で購入しましたので、バッテリー交換をしました。

 

交換したバッテリーはこちらです

 

コスパよし、サポートよしで申し分ないです。

 
バイクに乗る機会が無いほど、バッテリーは意外に劣化します。
 
定期的に交換してあげるのが精神的にもいいと思います。
 

ヘッドライト


ZZR1400/ZX-14Rは通称“6眼”として知られるバイクで、LO/HIモードでは4つのサイドの車幅灯も含めて合計6つのライトが点灯します。

 

このバイクでは、パリっとした印象を与えるLED交換が一般的なカスタム例として人気があります。

 

私が選んだヘッドライトは次のとおりです。

ヘッドライトメーカーとしてよく見かける、スフィアライトLEDセットがコスパ最高だと思います。

 
夜間の走行でも申し分のない明るさを誇り、とても運転しやすくなりました。

グリップ


古いバイクほど、様々な部品が経年劣化していきます。

 

ZZR1400は2006年製であり、15年以上前のモデルです。

 

特に外部に露出しているゴム部品は時間とともに硬化してしまいます。

 

このバイクはエンジンが大きく、硬化したグリップを使っていると長距離走行時に手首の疲労が問題になります。

 

そのため、早急に交換を行いました。

 

私が選んだグリップは以下のものです。

耐震ゲル内蔵のデイトナ製品は、手頃な価格でありながら高い性能を持ち、魅力的なスタイリッシュなデザインも特徴です。

 

バイクに合わせられる点は、カスタマイズのポイントでもあります。

 

手首の疲労を軽減し、快適で安全なライディングを実現する耐震ゲルの搭載は大変重宝します。

 

乗り心地や、手に伝わる振動が本当に変わり乗りやすくなりました。

 

この改善はバイクの全体的なパフォーマンス向上にも寄与することでしょう。

 

バーエンド

ドレスアップと快適性向上を兼ねて、バーエンドを交換しました。

 

今回は、ヘビーウエイトタイプのバーエンドを選択しました。

 

以前の立ちごけでかなり傷がついたので、グリップ交換と一緒に交換を検討していました。

 

今回購入した商品はこちらです。

 

真鍮製の防振ウエイトを内蔵したデイトナ製のバーエンドを選びました。

 

片側約295gという重量は、社外バーエンドの中では最も重い商品です。

 

長距離や高速走行時に手のひらや手首の痛みを感じることは、意外と多いと思います。

 

防振ウエイトが内蔵されたバーエンドを使うことで、ハンドルからの振動を抑え、長時間の乗車による疲労を軽減できます。

 

これは、快適なライディングをサポートしてくれるアイテムです。

 

私は、グリップと一緒に交換したので、振動に悩まれている方はセットで交換されることをお勧めします。

 

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エアーエレメント

エアーエレメントは定期的なメンテナンスが必要なパーツです。

 

特にハイパワー車では、劣化の影響に気づきにくいことがありますが、交換するとエンジンの吹け上がりがスムーズになり、驚くほど気持ちよく走れるようになります。

 

今回交換したエアーエレメントは、新車時から一度も交換されていないような状態でした。

 

触った瞬間にその劣化具合が分かるほどでしたが、交換後は明らかにパフォーマンスが向上しました。

 

交換作業自体は非常に簡単です。さらに、普段掃除しにくい箇所をついでにきれいにすることもできます。

 

今回使用したアイテムは以下の通りです

エアーエレメントの交換は、車の状態を良好に保つための第一歩です。ぜひご自身で挑戦してみてください!

 

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まとめ

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